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「ボックス広告」! [日記]

このブログ、広告が表示されない設定のはずなのに、広告が表示されていました。「設定」のところで、もう何度目かの「広告を表示しない」設定にして更新しましたが、相変わらず表示されます。
 
うーん?(~_~+)
 
わけがわからんなあ、まあそのうち戻るんじゃないだろうか、と思っていましたが広告がない状態にはやっぱり戻らない。戻る気配さえない。
うーん。
うーん。
と、うなりながら設定の中の「レイアウト」を確認したら。
 
「ボックス広告」という「ボックス」が左右に一つずつありました。
 
よくはわかりませんが、広告があるように設定されていました。
 
ただ、わたしが能動的にこのように設定した覚えはありませんので、おそらく「仕様」のマイナチェンジの時にこのようになったのだと思います。あまり熱心にチェックしていませんでしたが、おそらく仕様変更の通知は来ていたものと思われます。
 
いま、「ボックス広告」のボックスを削除しました。
 
すっきり。(^▽^)
 
 
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たぶん主義。 [宗教]

【宗教リテラシー向上委員会】
わたしは宗教多元主義者ではない? 川島堅二
2017年10月11日

http://www.kirishin.com/2017/10/10/9283/

自分はどこにも基盤を置かずに「みんな一緒だよね?」と半信半疑で言って誰かから「そうですそうです」と言われて安心するのは多元主義ではない。それはわかるようになっています。

わたしはたぶん包括主義的な多元主義です。たぶんです。

……「たぶん主義」?
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小谷みどり『〈ひとり死〉時代のお葬式とお墓』岩波新書 [本の感想系]

小谷みどり 『〈ひとり死〉時代のお葬式とお墓』
岩波新書 2017年7月28日 780円+税
小谷みどり.jpg
 
 第一生命経済研究所の小谷氏の著作。『変わるお葬式、消えるお墓【新版】』もそうだったが、氏はそれ以前からずっと「葬儀」について非常に広い視点から観察し、考察している。本書はその25年の「調査や研究の集大成でもある。」(あとがき)
 
 遠いような身近なような問題や課題として、恐らく誰もが葬儀やお墓について漠然としたイメージを持っているのではないかと思う。そしてそのイメージを元にして考えたり、調査したり、意見を交わし合ったりする。
 
 その時、たいていは自分の「イメージ」から無意識のうちに「葬儀やお墓はこうあることが望ましいのではないか?」と規範的な面を考えがちなのだと思う。それにはもちろん良い面もあるが、自縄自縛になりがちというか、自分で思い込んでいるだけの規範を考えすぎて変に苦しんでしまいというか、悪い面もきっとあるのではないかと思う。(少なくともわたしにはそういうところがあるようだ。)
 
 小谷氏の場合、その、葬儀やお墓に対する「イメージ」がまず非常に広くて柔らかく、偏見や思い込みが一切ない。「こうあるべき」という押しつけもない。だから調査を進める中で葬儀やお墓をめぐる視点がさらに放射状に広がっていく。日本の歴史的な調査はもちろん、海外にもおもむいて、一般的なものから、最近の流行のようなものまで幅広く紹介してくれる。
 
 読みながら何度も「そんなひどいことを!」とか「それはちょっとやり過ぎではないか?」などと思ったりしたが、でも無意識の「こうあらねばならない」というクビキのようなものを廃して考えると、「これでも良いのかも知れない!」と本気で思えて来る。
 
「私は、メディアから取材を受けるときに「どんなお葬式やお墓にしたいと思いますか」とよく聞かれるが、そのたびに「考えたことがありません」と答えている。そもそも何十年も先のことは、社会の状況も私の生活環境も変わるだろうから、考えても仕方がないと思っている。「もし、いま突然死したら」ということも考えていて、そのときは、死後を託す人を決め、本人たちに日ごろからお願いしているので、今のところ、何の心配もない。/ 誰とどんなところに納骨されても何のこだわりもないので、お墓をどうするかは、残された人が考えてくれればよいし、死んで数年ぐらいは、たまには思い出してくれるに違いないと私が一方的に考えている仲間もいる。まわりの人は迷惑かもしれないが、それでも何とかしてくれるに違いないと、心から信じきっているので、死後の不安は何もない。」pp.206-207
 
 この柔らかさが、本当にすごいと思う。ただ、これはわたしの偏見なのだが、自分でいちおう考えて、その状態から自分で責任をもって他者に託す、それ以外の託し方や託す相手も実はあるのではないかと、どうしても思えてしまった。
 
 とにかく、葬儀とお墓について、目からウロコの本である。
 
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「死後を、誰に託しますか」
 
◇参列者のいないお葬式
◇お葬式ではなく、身近な人たちによるお別れ
◇遺骨をお寺に郵送
◇身寄りがいても、引き取られない遺骨の増加
◇新しいつながりからうまれる共同墓
◇手元供養で、亡くなった人を思い出す
 
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「余談だが、骨あげと称して遺骨をかたちのまま骨壺に入れる習慣は、他の国にはない。諸外国では、火葬場に粉骨機が設置してあり、火葬が終わった遺骨はパウダー状にして遺族に返却されるのが一般的だ」p.130
 
「ぽっくり死にたい人は、長患いへの家族への気兼ねが大きな理由であるのに対し、病気で少しずつ弱って死ぬほうがいいと考える人は、自分の人生をきちんと締めくくりたいという思いがあり、両者では、死に対する考え方が違うことがわかる。」p.183
 
「自分は死んだら無になると考えている人でも、大切な人が亡くなって無になったとはあまり思わないはずだ。「自分の心の中で生きている」「私を見守ってくれている」といった感覚は、大切な人は無になっていない証である。こうした、一見矛盾した意識は、「自分のお葬式は不要だけど、大切な人が亡くなったときにはお葬式をする」「わたしはお墓はいらないけれど、大切な人のお墓参りはする」といった行動にもあらわれている。」p190
 
「死ぬ瞬間や死後の無縁が問題なのではなく、生きているあいだの無縁を防止しなければ、みんなが安心して死んでいける社会は実現しないのではないかと私は思う。」p.202
〈ひとり死〉時代のお葬式とお墓 (岩波新書)

〈ひとり死〉時代のお葬式とお墓 (岩波新書)

  • 作者: 小谷 みどり
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2017/07/29
  • メディア: 新書



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かしわ [携帯から更新]

音更のかしわの豚丼です。
おいしかったです。

ちしゅー
2017-09-27T13:25:46.jpg

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零戦とぼく [日記]

2017年8月22日に大刀洗(たちあらい)の平和記念館に見学に行きました。撮影して良いのは零戦だけと案内されたので零戦と記念撮影です。

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特攻隊で有名な知覧(ちらん)の基地は大刀洗の基地の分校だったそうです。大刀洗では大きな飛行場と工場があり、飛行機の開発や量産をしていたので空襲にあい、爆弾はいろんなところに落ちて、こどもを含むたくさんの民間の人も亡くなられたそうです。

行く前に妻のお母さんから聞いていたとおり、空襲や特攻やいろんなご縁で亡くなられた方々の写真とお名前の展示の中に、大刀洗の大空襲のとき、日本の飛行機に体当たりされて墜落して亡くなられたB-29の搭乗員全員、11人のお名前も展示されていました。写真のある人とない人がいて、「写真を探しています」という表示も。とにかくみんな追悼させてもらいたい、ということだと思います。
 
すごく良いところでした。

せつなーくなって帰ってきました。

なんまんだぶ。


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高橋昌一郎『反オカルト論』光文社新書 [本の感想系]

反オカルト論 (光文社新書)

反オカルト論 (光文社新書)

  • 作者: 高橋 昌一郎
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2016/09/15
  • メディア: 新書

スピリチュアリズムの起源に迫って、世界的に有名な話をきちんと紹介してくれます。再確認。あと、わたしがまったく知らなかった話も紹介してくれています。一次資料にきちんとあたったそうです。でもこれも有名な話なのかなあ。こんなに感動的な話を知らなかったなんて。不勉強を恥じています。コナンドイルの残念さはしかし本当に残念です。ホームズもロストワールドとかも大好きです。(まあ景山民夫のカンガルーとかCooとか大好きでやっぱり残念ですから同じようなものか。)
 
帯にある「STAP細胞」についてはかなり詳しくやってくれてます。わたしも割烹着姿にキュンキュン来た中高年の遅れてきた代表筆頭くらいなもんなので、だから恥ずかしくてあまりキャッチアップしてないんですが、きちんきちんと「その後」のいろいろを丁寧に紹介してくれています。本当にありがとうございます。
 
ときどき新聞で本の広告を見まくる矢作というお医者さんの著作となさっていることの内容についても紹介してくれてます。広告を見るたびにあまりに変な内容っぽいけどお医者さんだけど大丈夫なんだろうかと思っていたら江原さんとお互いに認め合うような対談本を出したからああやっぱりアレなんだなあと思っていたらやっぱりこの本でも否定的に紹介されています。読む手間が省けて本当に良かった。
 
個人的には、「はじめに」で、20年以上前に講義で「少年老い易く学成り難し…」の漢詩を「あれは中国ではなく日本成立の漢詩。そして内容は実はコレコレこういうことで…」と紹介してくださった柳瀬喜代志先生の論文が引かれ、まったくその主張のままだと紹介してくれてたのには、懐かしく、またすごくびっくりしました。まさかこういう本で会えるとは!
 
……が、ネットで検索したら「「コレコレこういうことで」という内容に関してはちょっと言いすぎ。でも日本成立というのは本当。」という旨の別の方の論文が出て来ました。新説を諾々と受容するのでなくきちんと応えて広げ深めていく! 学問ってこうでないと! とあらためて思いました。
 
占いや「くじ」その他を扱う章では親鸞聖人の
 
 かなしきかなや道俗の
  良時・吉日えらばしめ
  天神・地祇をあがめつつ
  卜占祭祀つとめとす(『正像末和讃』悲嘆述懐讃)
 
のご和讃を引いて紹介してくださっています。嬉しいです。ありがとうございます。そうなんですよ800年前からあまり変わってないんです。かなしきかなや……。
 
でも「くじ」をめぐる著者の個人的なエピソードをさらりと紹介しているところは、なかなかすごかったです。
 
よい本です。たぶん。

反オカルト論.jpg

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モンゴルよ、ああモンゴルよ、モンゴルよ。 [本の感想系]

どの教科書にも書かれていない 日本人のための世界史

どの教科書にも書かれていない 日本人のための世界史

  • 作者: 宮脇 淳子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/02/24
  • メディア: 単行本

歴史研究の本なのに、最初の方は本当に血湧き肉躍る感じでわくわくします。設定や視点はすごく面白い。……面白いのですが、途中からものすごく詳しすぎるモンゴル史になって、「いやそこまで詳しく知らなくても良いんです先生……」と言いたくなります。しかし、本当にものすごいです。圧倒されます。
 
ものすごく多くの影響をこの世界はモンゴルから受けている。世界史からモンゴルを抜いて語るのは愚の骨頂。とくに今の世界に蔓延しているように見える各国における「わたしの国の今の政府はいろんな意味での〈しかるべき手続き〉を正当に経てまったく問題なく正統かつ無謬の存在としてイマココにあるんである」的な「歴史観」からいくと、各国の「歴史」的にはモンゴルはほぼなかったことになる。しかし、それは積み重なる知の集積のような捉え方で「歴史」を考えていくなら、まったくおかしなやりかたである。各国が都合良く編集する前の真の集合知を手に入れたくはないか!? わたしは手に入れたい! そして世界で共有したい!
 
……という旨の主張(取意)は、まったくその通りだと思いました。感動的です。
 
しかし途中から、モンゴル同様に「歴史から抹殺された帝国」的な文脈でアレが出てくるので、まあそれは一面から見ればまったく正しいけれど、でもそれは現在から過去を一方的に断罪するのとは違う見方からみてもちょっと受け容れられない面がバリバリあるんですが先生それは……という感じもありました。
 
はるか昔のモンゴル帝国でさえ先生が憤る今のような扱いを受けているんだから、ちょっと前、虚実ない交ぜにしつつハラワタ煮えくりかえってる人が今もたくさんいるもう一つの帝国の方を歴史的な帝国としてすんなり認めよう、表に出してやっていこう(取意)……というのはかなり無理があるとわたしは思います。
 
「歴史研究においては」ということでそれがもし認められたとしても、そこに「我が意を得たり」的に誤解・曲解してムチャクチャを言い出す人が一定数以上いるだろうことも容易に予測できます。だから、正直「なんだかなあ」と思いました。「よくある感じ」になって終わってしまった印象。
 
しかし、モンゴルがいかにすごかったか、どのように世界に影響を与えたのか、という研究は、本当にすごかったです。
 
世界史.jpg
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浜田寿美男『「自白」はつくられる』ミネルヴァ書房 [本の感想系]

「それでも、お前がやったのに、決まっている。」

「自白」はつくられる:冤罪事件に出会った心理学者 (叢書・知を究める)

「自白」はつくられる:冤罪事件に出会った心理学者 (叢書・知を究める)

  • 作者: 浜田寿美男
  • 出版社/メーカー: ミネルヴァ書房
  • 発売日: 2017/02/25
  • メディア: 単行本

 取り調べ者の「こいつがやったに決まっている」という取り返しのつかない根拠なき「信仰」に基づいて取り調べが行われた結果、自分がやっていないことを知っている被疑者は「落ち」、取り調べ者とともに、伝聞推定の「資料」をもとに犯行の一部始終を能弁に語りはじめる。

 非常にコワイ。いや「コワイ」を通り越して絶望すら覚える。

 裁判はわたしが思っていたよりも遙かに「カルト」化している。

 わたしがここで言っている「カルト」はもちろん「反社会的な行為を行う集団」という意味でのカルトである。他には表現のしようがない。

 何もしていない人をつかまえてきて閉じ込めて集団で問い詰めて「わたしがやった」と言わせる。その後さらに「精密」に取り調べて裁判に臨み、「自白はうそだった」と言い出す被疑者の主張を「ことば」の解釈の問題だけで潰し切り、死刑判決を下す。しかる後に真犯人と物的証拠があがってきて、それまでの裁判の何もかもが崩れ去った後で、やっと無罪と認め、釈放する場合もある。(が、無罪と認めず釈放しない事例も枚挙に暇がない。)

 通りいっぺんの「謝罪」はするが再発防止策を真剣には模索する気が端っからさらっさらないように見え、自浄能力も自己変革能力も一切ないように見える、というか実際そのように動いていると判断せざるを得ない面を色濃く持っている集団が「カルト」でないはずがないではない。

 本当に怖い。絶望的である。

 ただ、著者の「自白が無実の証明になることさえある」という見解は、たしかにいきなり接すると突飛すぎる。しかしこの本を読む限りにおいては、あまりに「なるほど!」と頷かされる面が多い。素晴らしい見解である。司法関係者からもっと真剣に取り合ってもらえれば良いと思う。わたしが当初から持っていた

 「無実の人がなぜ「自白」するのか?」

 をはじめ、

 「シロウト目には虚偽であることが明白すぎるほどに明白な自白がなぜここまで闇雲に重視されねばならないのか?」

 という素朴な疑問がこんなふうにあまりにあっけなくほどかれてしまうとは思わなかった。素晴らしい本である。

 ただ、内容的な重複が異様に多い。連載をそのままの流れで本にまとめるのではなく、もう少し全体を把握してから再構成・再執筆すれば、2/3、理想としては1/4くらいの分量になった本。そこだけが残念。

 しかし内容はものすごく良い。素晴らしい本である。大事なことなので二度は言う。本当に構成は残念。しかしその残念さを補ってあまりありまくりの本。

 「自白」だけにこだわってここまで書ける、ここまで問題をあぶり出せる。

 すごい。
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古処誠二『いくさの底』KADOKAWA [本の感想系]

「終戦の日」を前に読み、いくさを思う。

いくさの底

いくさの底

  • 作者: 古処 誠二
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/08/08
  • メディア: 単行本
 
 前作もビルマ。今作もビルマ。
 
 日本軍は、一体どこで何をしてきたのか。どういうことなのか。
 
 著者の生年(1970年)から考えてあり得ないことだが、「見て来たのか? いや体験したのか? そうなのだろう?」といぶかしく思えるほどに冴える筆致は今回も変わらない。
 
 装丁も素晴らしい。これはつまり、「一刀」です。

 12日に散髪に行った帰りに長崎屋(帯広)のザ本(ザ・本屋さん)(喜久屋と提携)で購入。納骨堂にお盆参りに来られる方々から読経を依頼される合間・合間に読了しました。
 
 デビュー作からずっと気にしてる作家で、3作目・5作目といきなり作風が変わって驚愕しましたが、昔の作風も今の作風もどちらも大好きです。
 
 何度も直木賞候補になり、何度も落ちています。わたしも「獲ってほしいなあ」と思ってるくらいだから、本人は相当ややこしい気持ちになり続けてるんじゃないかと思います。しかし、多分もう吹っ切れてるんじゃないかとも思います。
 
 なんせ素晴らしかったです。
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お念珠とは。 [日記]

「石の効果」で数珠(念珠)をお探しの方へ
http://nagaokanenju.com/blog/archives/1917
 
こういう ↑ 内容をはっきりと書いてくださる念珠店は稀だと思います。ありがとうございます。
まことしやかに無根拠なことを語る人をこそ疑ってくださいね。
 
なんまんだぶ。
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