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雲海のようです。 [日記]


ちしゅー
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キャップ [日記]

よつ葉牛乳がキャップ式になってました。

ちしゅー
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2015年の重大事項。 [日記]

今年もお世話になりありがとうございました。

以下、2015年の重大事項、のようなものです。
いろいろあったなあ……。ないなりにいろいろ……。

・本を買いた。書いちゃった。

石田智秀
『浄土真宗の信心がこんなにわかりやすいわけがない』
響流書房(響流選書) 2015年11月26日 250円
http://www.amazon.co.jp/dp/B018IZ7F4M/

浄土真宗の信心がこんなにわかりやすいわけがない (響流選書)

浄土真宗の信心がこんなにわかりやすいわけがない (響流選書)

  • 出版社/メーカー: 響流書房
  • 発売日: 2015/11/24
  • メディア: Kindle版


いわゆる「Amazonで1位!」でした。本当ですが……
あ、表紙は頑張りました。30回くらい飛び上がりました。普段から運動してないので足ガクガクになりました。内容は、とても真面目です。「わかりやすいわけがない」と言いながらわかりやすくなっているのは問題だ、実際こんなにわかりやすくないでしょ、わかってるでしょ、……的な指摘をいただいたので、そして実際そうなので、もうちょっと事実に即した感じの「何か」を考えています。(この本はこの本でとても良いとも思っています。)
瓜生さん、ありがとうございます。

・たくさんご法話させてくださった。いろんな場所で。いろんな時に。
ありがとうございます。
やさしく・たのしく・ありがたく三拍子揃ったご法話をめざして努力し続けていきます。

・漫才をしました。
https://www.youtube.com/watch?v=rXeFEeKw6_I

・良い本をたくさん読めた。著者の方々、ありがとうございます。
本当にありがとうございます。大事なことなので2回言いました。

永江雅俊『原発が「死んだ」日』阿吽社
http://www.amazon.co.jp/dp/490724424X/

柳衛法舟『ニセ坊主』響流書房
http://www.amazon.co.jp/dp/B00YVAEIS0/

義本弘導『落語で親しむ阿弥陀経』響流書房
http://www.amazon.co.jp/dp/B00SQOAJJO/

さとうもえ・相澤理・柴田柚香『まんがで学ぶ 世界の宗教』あさ出版
http://www.amazon.co.jp/dp/B016H66L3U/

松尾宣昭『仏教はなにを問題としているのか』永田文昌堂
http://chishu.blog.so-net.ne.jp/2015-09-23-2

新戸雅章『知られざる天才 ニコラ・テスラ』平凡社新書
http://www.amazon.co.jp/dp/4582857655/

※松尾先生の本は本当に良いのですが、ネットでは入手困難です。
永田文昌堂さん、何とかしていただけると嬉しいです。
というか、何とかしてほしいです。本当に。こんなに良い本なのに………!!!!

前田くんの本も今年になって読みました。良い本でした。
前田壽雄『仏事Q&A 浄土真宗本願寺派』国書刊行会
http://www.amazon.co.jp/dp/4336058709/

・伊藤計劃『ハーモニー』の映画、とても良かった。
ごめんね、ミァハ。
『虐殺器官』もとても楽しみです。怖いくらいです。

・真綾さん、今年も大活躍。12月に札幌で最前列で会えました。
『ARISE』も『終物語』も良かったです。

・Blu-ray ディスクレコーダを購入。

・胃カメラを挿入。カメラは去年か一昨年の大腸が先。

・ラグビー日本代表の南ア戦、生放送で選手入場を見て、うわあ、本当に勝ちそうだな、「でも、……10点差くらいですめば良いかな……」と言いいながら消し、翌日のご法話に備えて眠った。
起きてそれはそれはびっくりした。これが大後悔時代の始まりである。とにかくおめでとう。このおかげでラグビーがメジャーになりつつあるようで、すごく嬉しい。

・妻が妊娠している。

今思い浮かぶのは、このような感じです。
来年もきっといろいろあるのではないでしょうか。

では、良いお年を。
来年もよろしくお願いします。
年賀状は遅くなりそうです。
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高齢者学級の講師を… [日記]

ご門徒さん家へのお盆参りが一応は一段落した10日。

午前中、町のとある高齢者学級の講師として話をさせていただき、70分+20分にわたり、謎汗をたくさんかいて来ました。

講演のタイトルは「人生と宗教」。何をどう話しても良いという、しばりのない状況だったので、タイトルはともかく、お盆が近いのでお盆の話から始めることにしました。用いたのは『盂蘭盆経』をテーマにしたマンガ。

http://www.suzuki-syuppan.co.jp/script/search.php?type=book&wd=%E7%9B%82%E8%98%AD%E7%9B%86%E7%B5%8C

ひろさちやが監修している、108冊の仏教マンガシリーズのうちの1冊。このシリーズはとても良いと思います。祖父が定期購入でそろえてくれていました。

講演では、この本をスキャンしたものをパワポで表示しつつ、朗読して、目連さんとお母さん、お釈迦さま、安居の大衆への「供養」の話などを一応しました。その上で、これはあくまでお盆の起源の話なんですよ、と断り、そしてその後、『盂蘭盆経』が実は中国成立の経典であること、先祖供養と結びついているから中国と日本で重用されていることなども話しました。さらに、目連さんのお母さんがなぜ餓鬼道に落ちたのかという話から発展して鬼子母神の話もして、「母親というのは、たぶんこういうものだ。というより、人にはこういうところが多かれ少なかれ必ずあると思う、大事なのはおそらく、そこに「救い」がきちんと用意されていることだと思う」という、マンガにも書いてあることを踏襲しつつ、広い範囲について ちしゅー独自の解釈や思い込みなどもきちんと?語って、70分の「お話」は終了。

お盆に先祖が帰ってくるとか帰ってこないとか、そういう話から真宗の往相・還相二回向にからめた話をするのも良かったのかもしれませんが、時間の制約というよりテーマが広がりすぎるだろうし真宗一辺倒の話になってしまいそうだったので、それは今回はしませんでした。

「お話」の最後の方は、タイトルの「人生と宗教」と関係ある話をオチというか帰結点にするつもりで、「人生の上の宗教」という考え方と「宗教の上の人生」という考え方、二つあると思います、そして、わたしは後者が本当だと思います、という意見を表明して終わるのだろう、と当初思っていた、そのような終わりに、実際なりました。

全体的には、内容をきちんと興味深く聞いてくださっているような雰囲気の時もあったし、こちらを心配してくださっている雰囲気もときどき感じつつ(しっかり!という応援のような雰囲気を感じつつ)、いちおう予定通りに終わったような気がします。

講演に続く20分の質疑応答では、「もっと坊さんしっかりしなさい」という意味の言葉や、「戦争中に世間や学校からマインドコントロール的なものを受けていたのだと思うが戦後それががらっと、学校の先生方の言うことがコロッと変わった。びっくりした。それと同様なことを今のお寺にも感じる。今のわたしは真宗の門徒だが、今も宗教的に三代続くやっぱりマインドコントロールみたいなものを受けているようなものなのか?という気が少しする。お寺で言っている内容もこれからがらっと変わることがあるのではないか? お寺で今語っている内容も、戦中の常識のような、結局「ウソでした!」で終わるものなのではないか? 阿弥陀仏とか救いとか、そういうのは虚構なのではないか?」みたいな内容の述懐や、「今の話によると『盂蘭盆経』には「布施しろ」「布施しろ」と書いてあるようだがそう言われるとやっぱりなんか変な気がする」的な質問というか意見というか主張というかをいただきました。

「ご法話を聞くときには質問なんかしない、でも今日は講演だから、質問する、というか、わたしは今どうも言いたいことを言っているだけのようだからこれではちょっと回答に困るだろうか?」みたいに配慮してくださりつつ、広がっていく、たしかに回答はしづらい・しなくともよい、実際「そうなのですか」と受け取らされてもらうよりない話を聞けました。

『盂蘭盆経』で主張されている「だから僧侶に布施しなさい」という内容については、わたしとしては「これはないな… 僧侶が自分に布施しろって言っているような感じだ」と思ったので、それを笑うためにいろいろ変な話をしたつもりだったのだけど、それが逆に働いて裏目に出てうまいこと伝えられなかったということがわかって、ものっすごい反省材料になりました。反語表現はなるべく用いないのが良いようです。(わたし、ウソとかギャグとか言わないように思われるのでしょうかね。)

とにかく、戦後七十年。

お盆参りにうかがったおうちでも、戦争の記憶について伝えてくださる方が結構あります。圧倒されます。大事な話ばかり。
今日の質問者の方の話もやはり奇跡的な逸話でした。
なんまんだぶ。

今日はカタチの上ではわたしが講師だったんですが、それは名ばかりで、メインは、講師の話を聞いてくださっている方の醸し出すあったかい雰囲気とか、上記のような質疑とか、そういうのだったと思います。

高齢者学級は、高齢者のための学級ではなく、ぺーぺーの「講師」を高齢者が導いてくださる、そういう学級だったのだなあと思いました。
なるほど、そういうことだったのだなあ。

なんまんだぶ。

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風邪とともに滞りぬ。 [日記]



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2014年の重大事項。かな。 [日記]

・いろいろなところでお聴聞できた。
・いろいろな常例線でご法話をさせていただいた。
・妙法寺のあさまいりでたくさんご法話させていただいた。

1月
・堀川惠子『教誨師』講談社
http://www.amazon.co.jp/dp/4062187418/
2月
・瓜生崇『さよなら親鸞会』サンガ伝道叢書
http://samgha.shop-pro.jp/?pid=72401524
・真宗合同布教大会でご法話をさせていただいた。
https://www.youtube.com/watch?v=KnvLM6xrNT8

3月
・塚原久美『中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ』勁草書房
http://www.amazon.co.jp/dp/4326602651/
4月
・温泉説法の集いin函館 の実行委員長をさせていただいた。
・魔法少女まどかマギカ 新編 叛逆の物語 Blu-ray 発売 購入。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00I9YNB4Q/
・クラナド、発売・購入から10年。
http://key.visualarts.gr.jp/product/clannad/

5月
・梯實圓和上、ご往生。
・ClariSのアリスが「卒業」を発表。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00HYG47ES/
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IW8Z2M8/
・布教使大会でご法話実演をさせていただいた。
・クラナド、クリアから10年。
http://key.visualarts.gr.jp/product/clannad/

7月
・長田浩昭『同朋会運動が見過ごしたもの』北陸聞法道場
http://samgha.shop-pro.jp/?pid=78021682
8月
・原田実『江戸しぐさの正体』星海社新書
http://www.amazon.co.jp/dp/4061385550/
・宮川さとし『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』バンチコミックス
http://www.amazon.co.jp/p/4107717615/
9月
・本願寺派の本願寺の常例法座でご法話をさせていただいた。
・信楽峻麿先生、ご往生。
10月
・報恩講でご法話をさせていただいた。
・『ヴィンランド・サガ』第15巻
http://www.amazon.co.jp/dp/4063879992
・『ピアノの森』第25巻
http://www.amazon.co.jp/dp/4063883892
11月
・ClariS、カレンが加入して再起動。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00PE1NJAS/
・稲城選恵和上、ご往生。
・『3月のライオン』第10巻。
http://www.amazon.co.jp/dp/4592147502
12月
・真綾さんデビュー20年プロジェクト発表。
・はじめてのぎっくり腰。
・伊藤計劃『ハーモニー』やっと読了。
http://www.amazon.co.jp/dp/415031019X/
・伊藤計劃『虐殺器官』やっと読了。
http://www.amazon.co.jp/dp/4150309841/
・真綾さんの来年の埼玉ライブに不参加を決断。
・Kindleを購入。
・冬の北海道の日本海側の吹雪が尋常でないことを知る。
・など。もご。なんまんだぶ。

わたしにとって今年いちばんの本は、塚原久美『中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ』です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4326602651/

今年読んだ本でいちばんだったのは、はるか以前に出ていた、伊藤計劃の2冊です。

ページをめくって来る衝撃は、ライオンとピアノのそれぞれ最新刊がものすごかったです。わかっていたはずなのに衝撃。

今年いちばんのアニメは、…… …… わからん。
ぼくは小野寺さんが好きだけど……(未だ ランカ・ロス・ショック の中)


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梯實圓和上が… [日記]

2014年5月7日、梯實圓和上がご往生なさったそうです。

「梯實圓」、当用自体にすると「梯実円」となります。「かけはし-じつえん」さんです。

「和上」わじょう、は尊称です。浄土真宗本願寺派では、教義教学の勉強をする学問体系のようなものがあります。そこのいちばん上に「勧学」かんがく、二番めに「司教」しきょう、というのがありまして、その二つを「和上」と呼ぶことがあります。梯和上は「勧学和上」です。

というか、わたしの中では梯和上はずっと、存じ上げた最初から「梯和上」だったので、そしてこういう訃報の時は姓名ともに書いた方が良いように思うので「實圓」というお名前もくっつけて「和上」と書いてみました。……何度か「梯先生」とお呼びしたこともあるように思います。

梯和上がご往生なさったそうです。先ほどFacebookで知りました。

えっ?と思っていろいろ確認しましたが、事実だそうです。

そうかあ、梯和上、往生の素懐を遂げられたのか。

どんな書き方でも良いのですが、とにかく、娑婆との縁が尽きたそうです。そして、お浄土にご往生なさった。そのままわたしが称える「なんまんだぶ」になられている。

よわったなあ。

人間が、往生して、仏に成る。なんまんだぶつになって、今、ココに、わたしのためにかえってきてくださっている。称えるたびに。なんまんだぶ。

それはすごいことなのだけど、やっぱり、淋しくてならんです。(>_<。)。。

なんまんだぶ。

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ハクチョウ。たくさんの。Swans.So many. [日記]

近所にハクチョウがいっぱい来てます。

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唖然とするほどの数です。ときどき飛びます。

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高く飛んだり、低く飛んだりしてます。
練習して、練習して。
そして、もうそろそろ、どこかに飛んでいくのだと思います。

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ツルもいました。
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2013年の重大事項。 [日記]

2013年もいろいろなことがありました。
年の瀬のこの時点で印象に残っていることを例年のように書いてみると……

◇ご法話をたくさんさせていただいた。
 道内の常例線。永代経、降誕会。道外で報恩講! その他。
◇お聴聞も比較的できた方かも。いやまだまだ。
◇真綾FC継続中。
◇良い本・良くない本、今年も読めた。
◇悲しい・寂しい別れがあった。お浄土で会える、なんまんだぶになってかえってこられるとは言っても、やはり寂しい。今生で会いたい。でも大丈夫。でも会いたい。でも… なんまんだぶ。
◇嬉しい出遇いもたくさんあった。
◇アニメも比較的よく見たかも知れない。マンガは少なかった一年。
◇映画はあんまり見られなかった。
◇やっぱりクルマをぶつけた。
◇ご近所で火事もあってびっくりした。人的被害がなくて不幸中の幸い。
◇マスメディアの中の事件・事故も印象的なものが多いけど、センセーショナルな伝え方をされたからと言ってわたしの生活に本当に直結した重大事件なのかということや、その方向の伝え方で本当に良いと思ってるのか?ということを、今年は特に思ったかな。
◇講演会で質問するときはいきなりイイタイコトをギャンって言うと変な方向の話になるので、「先生はこのような方向でおっしゃんたんですか?」と確認してからにしようと思うようなことがあってさ……。
◇などなど。

でしょうか。何かすごいことを忘れてる気がするのはいつものことです。通常運転です。


ご法話、山口で報恩講のご縁をいただきました。すごく緊張しておかしくなりかけましたが、一応、話すことはできたもようです。呼んでくださった方が喜んでくれたならそれがいちばんです。
また、安居の大衆招待会の法供会布教も当たりました。聞法会館で貴重なご縁をいただきました。なんまんだぶ。
また、ご法話ではなく、変わったタイプの「はなし」もいたしました。富山で、キィワードは「ナラティブ」「ものがたり」「看取り」「ケア」のような感じでした。自分の中に何もないのを再確認。ありがとうございました。
http://www.narrative-home.jp/archives/686


お聴聞、お寺の常例でさせていただくのが主です。4月の大阪・八尾南の光蓮寺さまでのお聴聞も貴重なご縁です。とにかく布教使に限らず僧侶は他の人の自信教人信の話を聞かないとオカシくなると、わたしは思っています。お聴聞せざるもの語るべからず。基本ですよね。いつ聞くのか? 今でしょ! です。


真綾さんのファンもだいぶイタについてきたでしょうか。妻をおいて一人で大阪に誕生日ライブ行ったりしました。「いちこえ、にふし、さんおとこ」と昔は布教使さんに言ったそうですが、わたしにとっての真綾さんはまさにこれだなあ。前二つは歌手だからアタリマエとして(それでも希有なものをもっているのもあたりまえとして)、男っぷりがいいもの。


本は、森岡さんの『まんが 哲学入門』が最大のトピックです。
ということにしたいけど、
いちばんびっくりしたのは『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の最終巻でした。多くは語りません。何がここまで作者を追い込んだのか、というか、なんでこうなることをわたしは予測できてなかったのか、というか予測してたのに実際に見るとなんでこんなにびっくりしてしまうのか。いろんな意味で、とても良かったです。ビバ俺妹!
そして『魔法少女禁止法1』もすごかった。このおかげでずっと前に買ってあった『WATCHMAN』も読めました。すっっごい良いです。
あと、『ホンマモン』もすごかった。こういう本を読むと、読むだけでは絶対にやっぱりいけないなあと思うのです。そして、動き出すのです。
カルト研究系の本も去年に引き続き読めてます。2012年12月発売の『大学のカルト対策』が、本当にすごかったです。
村上春樹は、短編みたいな本を書いてました。ここからどう展開して長編になるのか。

森岡正博 寺田にゃんこふ『まんが 哲学入門』講談社現代新書
伏見つかさ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』電撃文庫
諸富祥彦『教師の資質』朝日新書
伊藤ヒロ『魔法少女禁止法1』エンターブレイン
直海玄哲『ホンマモン』阿吽社
石田敏郎『交通事故学』新潮新書
宮崎幸枝『出遇えてよかったね』本願寺出版社
櫻井義秀・大畑昇編著『大学のカルト対策』北海道大学出版会
佐藤典雅『ドアの向こうのカルト』河出書房新社
小田嶋隆『ポエムに万歳!』新潮社
村上春樹『色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年』文藝春秋

イヤな本や変な本に今年もあたりました。

藤本晃『浄土真宗は仏教なのか?』サンガ
田上太秀『仏教の真実』講談社現代新書

前者は本当にイヤです。テーラワーダなら真宗を名乗らないでほしい。「偽経」「偽物」「嘘」と自分で言っているお経を、なぜ読むのか。意味が分からない。ブログに書いて来てくださったので対話が出来るかと期待したのだけど、ただただ、わたし以上に、自分の思っていることを言うだけでそこから一歩も出られない人で、すごくびっくりした。わたしの知っている範囲では、本を書く人って大体は自分の思いを語ることよりも読者の言葉に聞き入ることに心血を注いでいる人が多いのだけど。……いや、ええと、一人いますね、そうじゃない人も。あれも明後日の方向。サンガという出版社にも呆れています。なぜ『ふしキリ』の二人に仏教で語らせるのか。意味が分からないを通り越して、醜悪だ。
後者も変な本です。この方はどういう立場なのかなあ。Amazonレビューでは僧侶だと言われてもいたけれど、どうやって検索してもそのような事実に当たらない。どういう立場の方なのだろう。僧侶じゃないのだろうか。

総じて今年もあんまり読めなかったなあ。


別れはいつも突然です。仏教では「いつ何が起こるかわからない」と説きますが、実際にソレが起こると、「何が起こるかわからない」ではなく「何が起こったかわからない」という状態になるのですね。そんなこと、知りたくもなかったです。

なんまんだぶ。なんまんだぶ。なんまんだぶ。


ネットやリアルでいろいろ広がっていきそうな出遇いがありました。
未だに、ネットで出遇うことに難色を示す人がいるのが意外です。というか、わたしはそういえば「出会い系」が問題になってた頃からネットを介して生涯のものになるであろう出遇いにいくつも恵まれているので、その辺からスタンスと感覚が違うのかも知れません。
要は、ネットでも現実でも、同じように付き合うのです。と、以前ネット上の掲示板で言ったらすごい心配されたけど、自分がいちばん楽なスタンスで環境を整えていくだけなのではないかと思ってます。


映画は、風立ちぬと、まどかマギカを見ました。
遺体も見ました。
超大当たりでしたね。三つともすごかった。
わたし堀辰雄が大好きなので宮崎の風立ちぬは本当に混乱しましたが、でも本当に良い映画でした。タイトルがすごく気に入らないんだけど、でも、あの映画のおかげで新潮文庫の百冊に堀辰雄の『風立ちぬ』がまた入ったので、宮崎駿さまさまさまさまさま!です。マジですよ。
遺体は、こんなもんじゃなかったんだろうなあと思いながら見ました。
パッケージングされたものでなければわたしはダメだったと思います。あの時期に行ったとしても何も出来なかったと思う。何か出来ていたとしても、かなり困難なことになっていたと思う。そういう意味で単なる疑似体験よりもソフトなのだけど、でもあの映画は、すごかった。月並みな言葉にしかならないのだけど、「リアルだ」と思った。すごかった。
まどマギは、ちょっと困りました。超良かったです。魔法少女が5人集まって変身して何か決めぜりふをばらばらに言うシーンがいちばんよかったです。

マンガは、海街ダイアリーに出遇えたのが大きいです。そしてずっと積ん読だった『WATCHMAN』を読めたのもよかったです。


11月末に、ショッピングセンタの立体駐車場でクルマをぶつけました。リアウインドウが全部割れて、斜めの柱も傷つけて。でもバックしてる本人はただ「何か変だな…」としか認識してませんでした。それからはバックするときは今以上に気をつけることにしています。人的被害がゼロだったのが本当に不幸中の幸いでした。


ご近所の建物が1月に火事になってびっくりしました。人的被害はゼロだったけど命は奪われて。でも人的被害がないと聞いて心底から「よかった!」と思う自分がいたのでそこが課題なのだと思ってます。


TVと新聞からしか情報を得てない人が得々と情報通ぶって語るのを聞くのが、昔から苦痛でしたが、この年になってもやっぱり苦痛です。どうにかならないのかなあ。自分だけが知っていると思うことが出来るのはなぜなのだろう。
マスメディアの中の出来事でいちばん気になっているのは、リンチです。何か「まちがったこと」をした人を、マスメディアがたきつけて、ネットがたきつけて、徹底的にたたいて再起不能にする。その上で「犯罪が多くなっている」と事実と違うことをつぶやいて、さらに「だからわたしたちは困っている!ムコの市民!ある意味被害者!」みたく叫ぶ。勘弁してください。ちょっとした間違いを叩きまくるから犯罪者が生まれるのです。犯罪者を捏造するから犯罪が体感のみで多くなっているのです。再起を促すシステムを構築していかないとまずいです。いちばんびっくりしたのが猪瀬さんでした。たたけば良いってもんじゃないだろうよ。まさに掌返しだったよなあ。
首相の靖国参拝は、まあああいう首相なので、仕方ないんじゃないかと思います。小泉さんもやりましたからね。そしてNHKは今でも覚えてます、「小泉首相が靖国神社参拝に前向きな姿勢を示しました」かなんか、「前向き」っていう、ポジティブ表現を再三再四使って伝えたんだよね。
底が割れています。
自衛あるのみです。ただしわたしは自衛がヘタなのです。コマッテイマス。


とある講演会で質問したら、講師も、となりで聞いてた妻も、会場全体の人も、みんなわたしを「敵!」と認識したのがよくわかりました。わたしはそういうつもりはなかったのですが、敵認識されるようなことをわたしが言ったのは事実なので、気をつけたり、考えたり、します。これは課題です。
とにかくわたしは「そんなつもりはなかった!」と大声で言うまでは良いのですが、「だから俺に罪はない!!!!!」と本気で言う人が心底からキライです。やったり言ったりしたことで誰かが何かネガティブなことを感じたのなら、それは話したひとの責任です。かつ、言葉は、発した人に責任があるのに、聞いた人のものなのです。ここが難しい。ここが素晴らしい。ここが、やめられない。


などなど。
今年もいろいろありました。
来年もいろいろあるのでしょう。
いろいろあったらいいな。

なんまんだぶ。なんまんだぶ。
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満開の。 [日記]

あじさいです。
ちしゅー
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