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チョウザメ館。仁宇布。 [日記]

11年ぶりに、美深町のチョウザメ館に来ました。

http://chishu.blog.so-net.ne.jp/2007-04-29
11年前の記事は ↑ こちら。

チョウザメたちは今日も元気でした。

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ついでにというか、やっぱり11年ぶりに、仁宇布にも行きました。

http://chishu.blog.so-net.ne.jp/2007-04-28-2
11年前の記事は ↑ こちら。

今日の写真はこちら。

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仁宇布というのは村上春樹のとある小説に出てくる場所の素材地のようです。訪れてみて「なるほど」と思いました。今回はしかし、どんなところか一応わかっていたので、どんなところのなのか?というわくわくやどきどきはなく、落ち着いた感じで行けました。

前回の看板はすごかったけど、今回の看板は前回より鮮やかですね。

ではでは。
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油断したら風邪をひきました。 [日記]

こんにちは。
先月末、リーダー研修会にこども会のこどもたちを引率して札幌に行き、一泊して帰り、翌日また会議で札幌に行って日帰りし、少し体調を崩しました。
まあフツウに暮らしていれば大丈夫だろうと思い、こまごまとしたことをよくこなし、お寺でいろいろなことがおこなわれるのの手伝いをしたりお参りをしたり組の行事の準備的な書類作成をしたり会議に出たり、本当にフツウにしていたら、いっこうによくならない。あまつさえ悪化して、9日の午後から10日の昼にかけて、寝込みました。
寝込んで以降は、だいたい元気です。11日にはまた札幌で会議があったのに参加して、無事に帰って来ました。
風邪、油断したらだめですね。
あったかくしてよく栄養をとりよく水分をとりよく眠る。
ではでは。
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仮歯ブリッジ [日記]

2年前の1月に、親不知を3本(左上下2本プラス右上)と、親不知を除外して数えると左上の奥から3番目の歯を、同時に、全身麻酔して抜いてもらいました。それからまったく歯科医(抜歯してくれた総合病院を紹介してくれた歯科医)に行ってなかったんですが、こないだ右下の奥歯の詰め物がとれたので、そしてかなり不便なので、ようやく歯科医に行きました。
 
行ったその日に詰め物がない状態は解除され、その後、クリーニングをしてもらって、今日は奥歯でないところを抜歯した箇所を「ブリッジ」で埋める処置をしてもらいました。仮歯ですが。

これで神経等に問題がなければ、仮歯から本当の代替歯を入れることになります。

仮歯を入れたところではくっつくものや堅いものを噛まないでください、と言われました。おもち、キャラメル、ピーナッツなど。好物ばかりじゃないか! っていうか毎日アリマのハイクオリティナッツをぼりぼり噛んでたのに、困ったことになりました。しかも半月以上はこの状態が続くのです。

痩せるかもしれない。いや、あるいは噛まなくてよい高カロリーのものばかり食べて逆に太るかもしれない。

歯を大事にね。

なんまんだぶ。
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「ボックス広告」! [日記]

このブログ、広告が表示されない設定のはずなのに、広告が表示されていました。「設定」のところで、もう何度目かの「広告を表示しない」設定にして更新しましたが、相変わらず表示されます。
 
うーん?(~_~+)
 
わけがわからんなあ、まあそのうち戻るんじゃないだろうか、と思っていましたが広告がない状態にはやっぱり戻らない。戻る気配さえない。
うーん。
うーん。
と、うなりながら設定の中の「レイアウト」を確認したら。
 
「ボックス広告」という「ボックス」が左右に一つずつありました。
 
よくはわかりませんが、広告があるように設定されていました。
 
ただ、わたしが能動的にこのように設定した覚えはありませんので、おそらく「仕様」のマイナチェンジの時にこのようになったのだと思います。あまり熱心にチェックしていませんでしたが、おそらく仕様変更の通知は来ていたものと思われます。
 
いま、「ボックス広告」のボックスを削除しました。
 
すっきり。(^▽^)
 
 
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零戦とぼく [日記]

2017年8月22日に大刀洗(たちあらい)の平和記念館に見学に行きました。撮影して良いのは零戦だけと案内されたので零戦と記念撮影です。

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特攻隊で有名な知覧(ちらん)の基地は大刀洗の基地の分校だったそうです。大刀洗では大きな飛行場と工場があり、飛行機の開発や量産をしていたので空襲にあい、爆弾はいろんなところに落ちて、こどもを含むたくさんの民間の人も亡くなられたそうです。

行く前に妻のお母さんから聞いていたとおり、空襲や特攻やいろんなご縁で亡くなられた方々の写真とお名前の展示の中に、大刀洗の大空襲のとき、日本の飛行機に体当たりされて墜落して亡くなられたB-29の搭乗員全員、11人のお名前も展示されていました。写真のある人とない人がいて、「写真を探しています」という表示も。とにかくみんな追悼させてもらいたい、ということだと思います。
 
すごく良いところでした。

せつなーくなって帰ってきました。

なんまんだぶ。


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お念珠とは。 [日記]

「石の効果」で数珠(念珠)をお探しの方へ
http://nagaokanenju.com/blog/archives/1917
 
こういう ↑ 内容をはっきりと書いてくださる念珠店は稀だと思います。ありがとうございます。
まことしやかに無根拠なことを語る人をこそ疑ってくださいね。
 
なんまんだぶ。

キャップ [日記]

よつ葉牛乳がキャップ式になってました。

ちしゅー
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2015年の重大事項。 [日記]

今年もお世話になりありがとうございました。

以下、2015年の重大事項、のようなものです。
いろいろあったなあ……。ないなりにいろいろ……。

・本を買いた。書いちゃった。

石田智秀
『浄土真宗の信心がこんなにわかりやすいわけがない』
響流書房(響流選書) 2015年11月26日 250円
http://www.amazon.co.jp/dp/B018IZ7F4M/

浄土真宗の信心がこんなにわかりやすいわけがない (響流選書)

浄土真宗の信心がこんなにわかりやすいわけがない (響流選書)

  • 出版社/メーカー: 響流書房
  • 発売日: 2015/11/24
  • メディア: Kindle版


いわゆる「Amazonで1位!」でした。本当ですが……
あ、表紙は頑張りました。30回くらい飛び上がりました。普段から運動してないので足ガクガクになりました。内容は、とても真面目です。「わかりやすいわけがない」と言いながらわかりやすくなっているのは問題だ、実際こんなにわかりやすくないでしょ、わかってるでしょ、……的な指摘をいただいたので、そして実際そうなので、もうちょっと事実に即した感じの「何か」を考えています。(この本はこの本でとても良いとも思っています。)
瓜生さん、ありがとうございます。

・たくさんご法話させてくださった。いろんな場所で。いろんな時に。
ありがとうございます。
やさしく・たのしく・ありがたく三拍子揃ったご法話をめざして努力し続けていきます。

・漫才をしました。
https://www.youtube.com/watch?v=rXeFEeKw6_I

・良い本をたくさん読めた。著者の方々、ありがとうございます。
本当にありがとうございます。大事なことなので2回言いました。

永江雅俊『原発が「死んだ」日』阿吽社
http://www.amazon.co.jp/dp/490724424X/

柳衛法舟『ニセ坊主』響流書房
http://www.amazon.co.jp/dp/B00YVAEIS0/

義本弘導『落語で親しむ阿弥陀経』響流書房
http://www.amazon.co.jp/dp/B00SQOAJJO/

さとうもえ・相澤理・柴田柚香『まんがで学ぶ 世界の宗教』あさ出版
http://www.amazon.co.jp/dp/B016H66L3U/

松尾宣昭『仏教はなにを問題としているのか』永田文昌堂
http://chishu.blog.so-net.ne.jp/2015-09-23-2

新戸雅章『知られざる天才 ニコラ・テスラ』平凡社新書
http://www.amazon.co.jp/dp/4582857655/

※松尾先生の本は本当に良いのですが、ネットでは入手困難です。
永田文昌堂さん、何とかしていただけると嬉しいです。
というか、何とかしてほしいです。本当に。こんなに良い本なのに………!!!!

前田くんの本も今年になって読みました。良い本でした。
前田壽雄『仏事Q&A 浄土真宗本願寺派』国書刊行会
http://www.amazon.co.jp/dp/4336058709/

・伊藤計劃『ハーモニー』の映画、とても良かった。
ごめんね、ミァハ。
『虐殺器官』もとても楽しみです。怖いくらいです。

・真綾さん、今年も大活躍。12月に札幌で最前列で会えました。
『ARISE』も『終物語』も良かったです。

・Blu-ray ディスクレコーダを購入。

・胃カメラを挿入。カメラは去年か一昨年の大腸が先。

・ラグビー日本代表の南ア戦、生放送で選手入場を見て、うわあ、本当に勝ちそうだな、「でも、……10点差くらいですめば良いかな……」と言いいながら消し、翌日のご法話に備えて眠った。
起きてそれはそれはびっくりした。これが大後悔時代の始まりである。とにかくおめでとう。このおかげでラグビーがメジャーになりつつあるようで、すごく嬉しい。

・妻が妊娠している。

今思い浮かぶのは、このような感じです。
来年もきっといろいろあるのではないでしょうか。

では、良いお年を。
来年もよろしくお願いします。
年賀状は遅くなりそうです。

高齢者学級の講師を… [日記]

ご門徒さん家へのお盆参りが一応は一段落した10日。

午前中、町のとある高齢者学級の講師として話をさせていただき、70分+20分にわたり、謎汗をたくさんかいて来ました。

講演のタイトルは「人生と宗教」。何をどう話しても良いという、しばりのない状況だったので、タイトルはともかく、お盆が近いのでお盆の話から始めることにしました。用いたのは『盂蘭盆経』をテーマにしたマンガ。

http://www.suzuki-syuppan.co.jp/script/search.php?type=book&wd=%E7%9B%82%E8%98%AD%E7%9B%86%E7%B5%8C

ひろさちやが監修している、108冊の仏教マンガシリーズのうちの1冊。このシリーズはとても良いと思います。祖父が定期購入でそろえてくれていました。

講演では、この本をスキャンしたものをパワポで表示しつつ、朗読して、目連さんとお母さん、お釈迦さま、安居の大衆への「供養」の話などを一応しました。その上で、これはあくまでお盆の起源の話なんですよ、と断り、そしてその後、『盂蘭盆経』が実は中国成立の経典であること、先祖供養と結びついているから中国と日本で重用されていることなども話しました。さらに、目連さんのお母さんがなぜ餓鬼道に落ちたのかという話から発展して鬼子母神の話もして、「母親というのは、たぶんこういうものだ。というより、人にはこういうところが多かれ少なかれ必ずあると思う、大事なのはおそらく、そこに「救い」がきちんと用意されていることだと思う」という、マンガにも書いてあることを踏襲しつつ、広い範囲について ちしゅー独自の解釈や思い込みなどもきちんと?語って、70分の「お話」は終了。

お盆に先祖が帰ってくるとか帰ってこないとか、そういう話から真宗の往相・還相二回向にからめた話をするのも良かったのかもしれませんが、時間の制約というよりテーマが広がりすぎるだろうし真宗一辺倒の話になってしまいそうだったので、それは今回はしませんでした。

「お話」の最後の方は、タイトルの「人生と宗教」と関係ある話をオチというか帰結点にするつもりで、「人生の上の宗教」という考え方と「宗教の上の人生」という考え方、二つあると思います、そして、わたしは後者が本当だと思います、という意見を表明して終わるのだろう、と当初思っていた、そのような終わりに、実際なりました。

全体的には、内容をきちんと興味深く聞いてくださっているような雰囲気の時もあったし、こちらを心配してくださっている雰囲気もときどき感じつつ(しっかり!という応援のような雰囲気を感じつつ)、いちおう予定通りに終わったような気がします。

講演に続く20分の質疑応答では、「もっと坊さんしっかりしなさい」という意味の言葉や、「戦争中に世間や学校からマインドコントロール的なものを受けていたのだと思うが戦後それががらっと、学校の先生方の言うことがコロッと変わった。びっくりした。それと同様なことを今のお寺にも感じる。今のわたしは真宗の門徒だが、今も宗教的に三代続くやっぱりマインドコントロールみたいなものを受けているようなものなのか?という気が少しする。お寺で言っている内容もこれからがらっと変わることがあるのではないか? お寺で今語っている内容も、戦中の常識のような、結局「ウソでした!」で終わるものなのではないか? 阿弥陀仏とか救いとか、そういうのは虚構なのではないか?」みたいな内容の述懐や、「今の話によると『盂蘭盆経』には「布施しろ」「布施しろ」と書いてあるようだがそう言われるとやっぱりなんか変な気がする」的な質問というか意見というか主張というかをいただきました。

「ご法話を聞くときには質問なんかしない、でも今日は講演だから、質問する、というか、わたしは今どうも言いたいことを言っているだけのようだからこれではちょっと回答に困るだろうか?」みたいに配慮してくださりつつ、広がっていく、たしかに回答はしづらい・しなくともよい、実際「そうなのですか」と受け取らされてもらうよりない話を聞けました。

『盂蘭盆経』で主張されている「だから僧侶に布施しなさい」という内容については、わたしとしては「これはないな… 僧侶が自分に布施しろって言っているような感じだ」と思ったので、それを笑うためにいろいろ変な話をしたつもりだったのだけど、それが逆に働いて裏目に出てうまいこと伝えられなかったということがわかって、ものっすごい反省材料になりました。反語表現はなるべく用いないのが良いようです。(わたし、ウソとかギャグとか言わないように思われるのでしょうかね。)

とにかく、戦後七十年。

お盆参りにうかがったおうちでも、戦争の記憶について伝えてくださる方が結構あります。圧倒されます。大事な話ばかり。
今日の質問者の方の話もやはり奇跡的な逸話でした。
なんまんだぶ。

今日はカタチの上ではわたしが講師だったんですが、それは名ばかりで、メインは、講師の話を聞いてくださっている方の醸し出すあったかい雰囲気とか、上記のような質疑とか、そういうのだったと思います。

高齢者学級は、高齢者のための学級ではなく、ぺーぺーの「講師」を高齢者が導いてくださる、そういう学級だったのだなあと思いました。
なるほど、そういうことだったのだなあ。

なんまんだぶ。